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| if (イフ) |
今 貂子+倚羅座 |
岡野 裕和 |
| if Piano Duoは岩崎宇紀と藤島啓子によって1988年に結成、京都国際音楽祭、サントリー音楽財団コンサート“音楽の20世紀~古典と現在”など近・現代音楽を中心に連弾や
2台のピアノの為の作品を各地で演奏。活動の場をコンサートホール以外にミュージアムコンサートやライブハウスなどに広げている。CDに、ナイマン、ケージを収録した「BEYOND
MODERNISM」、ブライヤーズ、坂本龍一、サティ、ストラヴィンスキーなどを収録した「My First Homage」がある。 |
アヴァ ンギャルドであることと、日本の古い芸能の中にみられる命の活性化「たまふり」のちからを蘇らせていくこと
をコンセプトに、伝統と現代を突き抜ける舞踏の新たなる展開をめざす。古風な味わいの今貂子とキュートな若手との絡みが絶妙で、そんじょそこらにない舞踏集団として人気上昇中。人が人として生きる証しを表出させていく作品は、シュールな美しさ、怖さ、滑稽さに満ち、2005年のヨーロッ
パツアーでは、各地で大成功をおさめた。
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大阪府出身。1983年に上京し、今やジャズ界の重鎮となった井野信義氏にジャズベースを師事。また現代音楽の鬼才、演奏家であり作曲家でもある溝入敬三氏にクラシックから現代音楽に至るまでのコントラバス奏法を師事する。20代の頃から能楽界の異端児、鼓方の大倉正之助らのグループやアヴァンギャルド系のセッションに明け暮れし、後にシャンソンから民族音楽、フリージャズに至る幅広いジャンルを昇華して独自のソウルフルな音色に到達する。アルコとピッツイカートを用い、その音は縦横無尽に音空間を飛び交い、またハートウオームな低音を醸し出す日本のウッドベース奏者には珍しいヨーロピアンテイストを兼ね備えたエイジアン奏者。2005年よりソロ活動開始。おーらいレコードからリリースされたCD『グリオ』『セレッソ』(パリャーソ)、『六月茉莉』(SOHA)に参加。
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| ky (キィ) |
小室等 |
こむろゆい |
2005 年結成以来、各々が様々なグループで活動する中、musique voyage ~旅する音楽~をテーマに、フランスを中心に演奏。即興、ジャズ、エリック
サティの楽曲に民族楽器を取り入れ自在に展開。
NHKBS放送「エリックサティのうた」エンディング演奏。難聴患者の為のCD「耳サプリメント2」で演奏。今回はゲストとして八木美知依、本田珠也や、大友
良英らとも共演する即興チェリスト、ユーグ・ヴァンソンを迎える。 |
1943年東京生まれ、フォークグループ「PPMフォロワーズ」「六文銭」を経てソロに。1975年泉谷しげる、井上陽水、吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立する。これまで、谷川俊太郎ら多くの詩人、アーティストと組んだ音楽活動を続けると共に、ドラマ、映画、演劇へ音楽を提供する。著書に『人生を肯定するもの、それが音楽』(岩波新書)がある。「マガジン9条」発起人の一人。 |
東京を中心に各地でもライヴ活動を行なう。'99 NHKみんなのうたで自作曲「ひとつのドア」を歌う。'01テレビ朝日「も~と!おジャ魔女どれみ」のエンドテーマを歌う。'01自主制作マキシシングル「私も火星に行くんだ!!」を発売。FFAレーベルより発売の「フォーエバーヤング」に参加。
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| サキタハヂメ |
島田和夫 |
上海太郎 |
アコースティック・デュオはじめにきよしでは、ギター&のこぎりを担当。4枚のCDをリリース。 その独特な「お気楽鼻唄風景ミュージック」は幅広い層にアピールし、
FUJI ROCK FESTIVAL等の大型フェス出演を始め、銭湯や教会、町家などユニークな場所でのライブ活動も展開中。 '03
映画「ぼくんち」(監督:阪本順治)音楽担当。
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1954年3月19日大阪市港区生まれ。ドラマー。 雑誌、その他でイラストも手掛ける。現在は神戸在住。 小学3年で生野区へ移転。これがのちの憂歌団のメンバーと出会うきっかけか!?
中学の頃、GSやエレキブームの中でドラムを始める。
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「上海太郎舞踏公司」座長。役者、パントマイマー、演出家、振付師、ダンサー。代表作に「ダーウィンの見た悪夢」「マックスウェルの悪魔」等々。最近では謎のアカペラグループ上舞Bを率いて、クラシックの名曲にしょーもない歌詞をつけた曲をヒットさせようとしている。 |
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| soy ソイ |
高本一郎 |
谷川賢作 |
| soyはマリンバの連弾やパーカッションのグループです。 |
奈良生まれ。5歳からギターを始め「第3回読売ギターコンクール」銀賞受賞など、国内の数多くのギターコンクールに入賞。
相愛大学音楽学部(音楽学専攻)卒業。在学中にリュートに魅せられ渡仏、フランス国立ストラスブール音楽院にてリュートを学ぶ。留学中にアルザス地方各地のコンサートに出演。以降、毎年渡欧しフランス、スペイン、スイス、ベルギー、ウィーンなどでさらに研鑽を積む。
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谷川賢作 (作/編曲 ピアノ) 1960年東京生まれ。ジャズピアノを佐藤允彦に師事。演奏家として、現代詩をうたうバンド「DiVa」ハーモニカ奏者続木力とのユニット「パリャー ソ」、また父である詩人の谷川俊太郎と朗読と音楽のコンサートを全国各地で開催。80年代半ばより作・編曲の仕事をはじめ、 映画「四十七人の刺客」「竜馬の妻とその夫と愛人」NHK「その時歴史が動いた」テーマ曲等。88、95、97年 に日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。 |
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| ちんどん通信社 |
続木 力 |
深川和美 |
1984年 現在、業界の牽引力としても名高い、林幸治郎(はやしこうじろう)をリーダーとして開業。サービス業と芸能の融合を視野に入れ、この世界に新風を巻き起こしたのが「ちんどん通信社」です。
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1958年京都生まれ。自由学園高等科在学中に、日本のブルースハーモニカの草分け、妹尾隆一郎の演奏に接し、ハーモニカを独学する。77年、家業の製パン技術を学ぶべく渡仏するが、80年頃からパリを中心にヨーロッパを旅して路上演奏するようになり、ジャンルを問わず数多くの多国籍ストリートバンドに参加する。現在は、谷川賢作(p)とのデュオユニット「パリャーソ」、宮野弘紀(g)吉川よしひろ(cello)とのトリオ「S.K.B」、実兄の続木徹(p)との「続木ブラザーズ」等で、演奏活動を行っている。 |
神戸生まれ。京都市立芸術大学音楽学部声楽専修卒業。フランス・パリへ留学後、フランス近代歌曲を中心に活動を始め、'94年フランス音楽コンクールにおいて、フランス総領事賞受賞。'99年には神戸市文化奨励賞受賞。 '02年谷川賢作氏プロデュースの新しい日本語歌曲のバラード集「浜辺のソプラノ」を発表。'04年突撃録音して作ったCD「アミチエ」はフランスとカナダでサラヴァよりリリース。 '04年より観客参加型コンサート「深川和美の童謡サロン」を主宰し全国各地で公演。'07年セルフ・プロデュースによる歌曲セレク ションCD『宮水』を発表。 |
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| 藤井美智 |
前重英美 |
mitatake |
| 女性初で東京芸術大学トランペット科に入学。バークリー音楽院、様々なバンドを経て、現在自己のユニットで活躍中。 |
幼少時代から音楽に囲まれて育ち、3歳からピアノを始める。高校からバンドでドラムを始め、その後ボーカルへ。1999年からオリジナルバンドで作詞・作曲をつとめるも、2003年に解散。同年、守口門真ジャズボーカルコンテストでグランプリを受賞したのをきっかけに本格的にジャズを始める。 2003年、2004年は日野皓正氏の、2005年は北村英治氏のLIVEに参加するなど様々なミュージシャンとライブを重ねる。現在多くの人たちに支えられながら、幅広く活躍中。 |
見田諭(ギター)と佐野岳彦(ボーカル、ハーモニカ)の幼なじみの2人が、オリジナルとカバーを独自の解釈で演奏するユニット。山本容子のjazz絵本「jazzing」の付録CDに参加。共同通信社から発売の季刊オーディオ雑誌「AUDIO
BASIC」春号vol.42の付録CDに谷川賢作とともに参加。
岡山ジャズフェスティバル「ジャズmeetアート」にて、ジャズピアニスト山下洋輔、銅版画家山本容子と共演。その他、関東、関西を中心にたくさんの場所でのライブを精力的に行い、各地で好評を得ている。 |
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| Musette Jazz Band |
山田晴三 |
山村誠一 |
| 現在準備中 |
14才の頃より独学でエレクトリックベースを始め、アフリカをルーツとするブルース、サンバなど各地の黒人音楽に影響を受けるるCBSソニーよりデビューしている「アプサラス」に加入し、1985年マイルス・デイビスのオープニングアクトとしてモントルー・ジャズフェスティバルに出演する。その後多数のミュージシヤンのサポートとして、関西を中心に演奏活動、レコーディング等を行う。ベーシストとして活動する傍ら共鳴箱に鉄片を取り付けた親指ピアノとも呼ばれるアフリカの民族楽器カリンバを演奏する希有なミュージシャンとしても知られている。 現在は、数々のバンドでサポートベーシストとして活動している。 |
カリブ海のドラム缶楽器スティール・パンや、ブラジルのビリンバウなど、ラテン系の打楽器プレーヤーとして複数の楽団を主宰。情景を奏でる独奏からダンサブルなスティール・パンオーケストラなど多種多様なステージパフォーマンスや魅惑の舞台は世代をこえて受け入れられている。ソロアルバムや、押尾コータローとのDUOアルバムなど過去7枚のCDリリース。楽器作りワークショップやコンサートのプロデュースなども含め幅広く活躍中。 |
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| Rustic pans |
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| 2004年、スティールパン・オーケストラのセッションから生れたドラムとパンマンからなる7人編成のドラム缶楽団。カリプソ、ソカ、ラテン系は基より、クラシックや昭和歌謡をスカにアレンジしたダンスナンバーや、即興を交えた打楽器アンサンブルなど幅広い音楽性を合わせ持つジャンクビート& JAM。2007年DVD付きCD「MAD STICKS」リリース。クラブイベントや野外フェス、ライヴハウスやホールコンサート、夏祭りに学校公演とフットワーク軽く ライヴなスタイルを展開。ドラム缶14台と打楽器、その圧倒的な舞台のインパクトと共にダンサブルなパフォーマンスは老若男女を虜にしている。 |
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